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易占い2

易占いについての説明です。

 

 

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「易占い」内には次のページがあります・

1・易占いの起源

2・八卦

3・陰陽

4・大成卦

5・卦の中の位

6・占い方

7・占いがナゼ当たるのか

8・占いの危険性

9・正統派の易占い

 

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八卦

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言われますように、易占いでは八卦を知ることが重要になってきます。

八卦とは「乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤」の八つの要素のことを指し、森羅万象、全てのことがこの八つの要素の組み合わせで成り立っています。

それぞれ次のような意味があります。

→天・健・剛・西北・十二支(戌・亥)
→沢・悦・和・西・十二支(酉)
→火・麗・知・南・十二支(午)
→雷・動・進・東・十二支(卯)
→風・入・迷・東南・十二支(辰・巳)
→水・陥・労・北・十二支(子)
→山・止・固・東北・十二支(丑・寅)
→地・順・柔・西南・十二支(未・申)

乾(いぬい)とか巽(たつみ)・艮(うしとら)といった読み方も、八卦に対応した十二支からきています。

人間もまた万物とともに8つの構成物からできていることから、8つの卦の相互作用を知れば、人の生死、運勢、どうすればよりよい生活ができるようになるか等を知ることができるのです。

 

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